ポートレート撮影の知っ得

1.ポートレート画像

【画像から知りたいこと】

顔~肩が立体的にわかる画像が資料に最適です。
当店は写真のトレースではなく、お客様の顔をできるだけ立体的に再構成してから、カリカチュアに仕立てるためです。

表現したい表情も重要です。(真顔画像から笑顔などをシミュレーションできますが、表現に限界があります)

【撮る時の注意点】

フラッシュはできるだけ使わない

陰影で立体感がでるようにしてださい。
フラッシュは正面からの光で立体感が失われてしまいます。 (ひどい時には顔が真っ白の「ぬり壁」状態に…)

斜めからの自然光があたる日中の窓際などが最適です。

アングルに注意

カメラの位置は被写体の目線よりやや高めに構えてください。

下からのアングルは鼻の穴が強調されたり、横柄な態度に見えたりして写りが悪くなります。
資料画像としても、目鼻口のバランスが把握しにくくなります。

あごの引き過ぎに注意

年配の方に多い撮りかたです。
あまりグッとかまえると首から耳にかけての輪郭が消えたり崩れたりします。
あごや額に余計な横シワがでたり不自然な表情にもなりますから、ほどほどに。

2.取り込み用資料の画像

【資料に必要なこと】

ロゴタイプや地図を正確にトレースするためには、歪みの少ない画像が必要です。

ユニフォームやアイテムについても、できるだけ精細な画像をお願いいたします。

【撮る時の注意点】

印刷物は真上から撮る

フラッシュはできるだけ使わない

理由はポートレート撮影と同じです。

3.その他のご案内

ロゴタイプなどの資料画像がウェブサイト上にある場合は、サイトのURLもしくは検索ワードをご案内ください。
いちばん確実。かつお手軽です。

印刷物をお預かりできる場合はお申し付け下さい。郵送用のキットをお届けします。

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